弊社のロゴをお願いする以前から、細かなデザインワークを彼にお願いしていました。
こちらの意図を汲み取った正確な仕事ぶりに、ロゴもお願いすることにしたのです。
最初に提案して頂いたロゴのラフ画は素晴らしいデザインだったのですが、二友組が目指す壮大なベンチャー計画より、いくらかフレンドリーで優し過ぎたので、もう一度作り直して頂きました。
一週後、当時の瑞穂区の小さな事務所まで、新しいロゴのプリントを持ってきてくれました。
A4用紙に印刷された直線的でソリッドなロゴを見て、取締役の一人が「これだ!」と呟いたと同時に、私を含め全ての役員が頷きました。
それが今の二友組のロゴです。
以降、NIYUグループのロゴデザインは全て、Munepop Designにお願いしています。
デザインの事はよくわかりませんが、経営者なのでそれが有益かどうかの判断はつきます。
彼のデザインの特徴は、作られた物ではなく「最初からそこに存在していたもの」のように感じます。
彼をブレーンに引き入れることは、新たな武器を手に入れることになる筈です。